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気が付いたら別のゲームに

オリジナルの選択肢システムを使ったアドベンチャー的な短編ゲームを作ろうと言っていましたが、エターなりました。
相変わらずのエターなり率です、〆切が近くても変わりません。
自分が作りたいものを好きに作っているせいなのか、あまり完成させることに執着がないのは直さないとダメですかね。
誰かと組んで制作でもすれば強制力が働いてうまくいくかもしれませんけど、そういう相手もいないのではどうにもなりませんね。
ScreenShot_2013_0131_19_31_06.png
そんな私が二週間ほどかけてこつこつ作っていたのがこれです。
いわゆるタワーディフェンス、もしくは防衛シミュレーションです。
兵士を配置して、制限時間の間中央の砦に向かって進行してくる敵を食い止めるゲームです。
ずっと昔に800×600画面で320×240仕様の素材使って、画面いっぱいに小さなキャラクターがわらわらしているゲームが作りたいなぁと言っていた頃から構想のあったゲームです。
ただ地形や壁などを踏まえた移動アルゴリズムとか、それを実装して現実的に動ける処理の軽さを実現する方法が特に思いつかなかったので保留にしていました。
今回、そういった面倒な要素はすべて放り捨てました。
地形効果は一切存在せず、敵は味方が索敵に引っかからない限り中央の砦に突進するのみ。
敵味方も最大100体までしか出現しないようになっています。
それでも十分賑やかなので問題なしです。
むしろこれ以上増えても多すぎて何が何だかわからないようになりますし、無理する必要はないかなと思います。
とりあえずシステムの完成度としては8割くらいかと思います。
その気になればもうすでに遊べます。
正直エターなるだろうと思いながら作業していたのですが、予想外の進行状況に自分でも驚いています。
あとは使用ユニットの選択場面などの準備画面の制作と、余裕があれば簡単なストーリーモードを作るだけとなります。
ただタワーディフェンスの経験の少ない私的にはゲームバランスが非常に難しいです。
ユニット毎に個性を付けたいですけど、あまりに使えないユニットなどは作りたくないですし。
もしウディフェスまでにストーリー以外の部分を一通り完成させることができれば、テストプレイ版を公開して見るのも手かもしれません。
参加してくれる人がいるかわかりませんけど・・・

拍手を下さりありがとうございました。
先々週まで作っていたゲームシステムについて、LISPという非常に似たシステムがあるという情報をいただきました。
軽く調べてみましたが、まさに私が作ろうとしていたシステムでした。
やっぱり私が考えることくらいすでに考え付いている人がいるんですね。
でもLISPって言われると某()でいっぱいなプログラミング言語しか浮かばない・・・
もしこのエターなったゲームの制作を再開することがあっても、心の中ではパニックシステムって呼び続けていそうです。
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