スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

仮名パニックシステム

ScreenShot_2013_0115_18_22_24.png
いろいろ忙しくてなかなかゲーム制作は進んでいません。
それでもシステムの修正やいくつかのキャラチップ・マップの制作を行えました。
そろそろイベント作りにも入っていけそうです。
システムについてはレイアウトを少し弄りました。
まず十字キーや選択肢をさらに密集させました。
前のものは選択肢同士が少々遠すぎた気がしたからです。
また、選択可能な具体的な時間を表示してみました。
システム的にはフレーム数で処理をしているため、1秒は60フレームであり小数点以下は正しくはないのですが、そこは5/3倍することで近い値を出すようにすることにしました。
1秒が60なので、5/3すると100となります、おおよそ正しいはずです。
ちなみに前回説明しませんでしたが、選択肢は十字キーを入力することで選択状態となり、決定キーを入力することで確定します。
選択状態の選択肢は十字キーが赤くなり、キーが多少外側に寄ります。また選択肢が若干拡大されています。
そのため今どの選択肢が選択されているのか一目瞭然になると思います。
また選択肢の個数も位置も自由に決められるようになっています。
なのでyes/no、右/左/前など2択3択と様々なものに対応できるはずです。

ちなみにこのシステムにはまだちゃんとした名前がありません。
いろいろ調べて見たのですが、近いものでQTE(クイックタイムイベント)という用語が出てきただけでしっくり来るものはありませんでした。
ちなみにQTEというのはムービーなどの最中にコマンド入力などを要求し、その結果を反映させるというシステムのことです。
ムービーはムービーとして見たい派の私としては正直好きになれないシステムです。
これの失敗でボス戦やり直しになったなどの苦い思い出がある人は私だけではないと思います。
今回私が目指しているのは演出ではなく、戦闘システムなどに近いゲームに直結した部類のものなのでQTEとは全くの別物だと思います。
だからといって良いアイデアがあるわけでもなく、パニックシステムなどとそのまんまなネーミングで呼んでいるわけです。
もし何かかっこいい名前のアイデアがあれば、提案してくれるとうれしいです。

たくさんの拍手を下さりありがとうございました。
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。