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『灰かぶりの夜』ちょっとした裏話その二

昨日に引き続き灰かぶりの夜について。
悪い魔法使いによって、本来とは違う流れとなるシンデレラストーリー。
ではどのような変更を加えるのか?
これはすぐに決まりました、メイアさんの無茶ぶりを受けてシンデレラが苦労をすることになると。
ではどのあたりで無茶をすることになるか。
ぱっと思いついたのは三箇所。
1.家からお城にたどり着くまでの道中。
2.お城についてから舞踏会に参加するまで。
3.舞踏会に参加して王子の求婚を受けるまで。
だいたいこの三つのどこかでシンデレラは自力でなんとかしないといけなくなるということです。
ゲーム的には1ならば普通のRPGに、3ならアドベンチャーゲームといったところでしょう。
なら2ならばどうなるでしょう?
お城にたどり着いてから会場にたどり着くまでに障害になるものは何か?
普通に考えたら兵士ですよね。
ならなんで兵士が障害になるのか?
そこでふと思ったんです。
お城の警備をしている兵士が、どこの馬の骨とも知れぬ小娘を通すのだろうか?と。
どれだけ着飾ったところで確認はされるでしょう。
そして確認されたら、招待されていないことがバレてしまいます。
なら通してくれない、だからこっそり忍び込むことになる。
ここまで思いついたらあとは勢い任せです。
『メイアさんに武器を持たされ、さぁ行って来い無茶ぶりされるシンデレラ。城の兵士はシンデレラより強いだろうから、倒すなら不意打ちしかない。なら武器は鈍器だろうな、ひどそうな印象が強い武器がいい、ならバールにしよう。バールで城の兵士をなぎ倒しながら進むシンデレラ、でも鈍器で殴りまくったら返り血とかも浴びるんじゃないか?ならそれも演出しよう、殴りすぎると兵士が死んで少しずつドレスが赤色に染まっていく。うんひどい、よしこれだ!』
みたいなノリだった気がします。
ひどいです。
まぁそんなこんなの流れがあって作られた灰かぶりの夜です。
一人でも多くの人に楽しんでいただければ幸いです。

たくさんの拍手をくださりありがとうございました。
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