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『灰かぶりの夜』ちょっとした裏話その一

ウディコンも無事に終わりましたし、灰かぶりの夜の裏話を少し。
そもそものきっかけはクリスマスでした。
クリスマス記念の短編なんかを作ってるのを見ていて、自分も何か作りたいなと考えていたのです。
クリスマスといえばサンタクロースですが、ありきたりですし既に作っている人もいました。
なので他にいいものをないか、と考えていたわけです。
そこでふと私の頭をよぎったのが『灰』でした。
クリスマスといえば冬、冬といえば雪、その『雪が降り積もる様子』から『灰が降り積もる様子』を連想したわけです。
そして灰と言えば灰かぶり姫、つまりはシンデレラです。
そこからはもう怒涛の流れでした。
シンデレラを題材にして短編のシナリオ、そのどこの要素をいじればいいのか?
シンデレラか?意地悪な継母、姉達か?王子様か?良い魔法使いか?
『良い』魔法使い?良いとは何なのでしょうか?
シンデレラの境遇を見て手を差し出した魔法使い、彼女の手助けによってシンデレラは幸せを掴みました。
なら魔法使いのとった行動が別のものならどうなっていたのか?
そうして生まれたのが『悪い』魔法使いことメイアさんだったわけです。
『シンデレラの物語をぶち壊す破天荒な魔法使い、なら斧でも持たせてみるか。登場は派手に壁をぶち破って登場。シンデレラの服装を変える時も派手にしよう、良しファイヤーボールで変身だ。なら転移もファイヤーボールでいいか、それなら全部ファイヤーボールでいいや。万能ファイヤーボール、うんこれできまり』
オープニングは大体こんなノリで作りました。
すごくトントン拍子。
メイアさん動かし安過ぎです。

とりあえず今回はこのぐらいで、次はなんで潜入アクションになったのか辺りを書いてみます。

拍手を下さりありがとうございました。
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