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第四回ウディコン作品プレイ感想記(#016~#018)

今回もウディコンに参加した全作品をプレイしようと考えています。
時間の都合上クリアまでプレイしない場合もあります。
感想等書くのは素人なので人によれば不快感等を与える可能性があります。
また、辛口になる傾向があるのでその点もご容赦ください。
それと各ゲームについている『プレイ時間』の項目は私がその作品をプレイした時間を示しています。
#016 闇遊び
【作者】:異端者
【ジャンル】:鬱で単調なRPG
【プレイ時間】:30分
ScreenShot_2012_0802_06_54_04.png
全体的にホラーっぽい雰囲気のゲーム。
ひたすら全く同じ構造(正方形)のダンジョンを潜り続ける、作者の言うとおり単調なRPG。
シナリオも『勝手をする人間に愛想を尽かして引き籠った女神が、邪魔になったので討伐に向かう』みたいな感じで、決して明るくはありません。
ただその辺りの話が通常のゲーム進行で出てこないのが少し気になります。
作者は「Readmeやホームページをちゃんと読んでプレイするのが普通」といった意見らしく、チュートリアル的なものやイベントなどは(プレイした限り)全くありません。
私としては見る人にも見ない人にも対応して欲しいところですが、これは個人の自由なので別にいいと思います。
ただフリーゲームで説明書を読むことを強要されるのが嫌な人にはとりあえずおすすめしません。
ゲームバランスとしては正直微妙です。
作者曰く、『勝てる敵を見極めて戦え』とのことですが、リソースが限られているので試すのにも限界があります。
倒せるかどうかもはっきりとした指針があるわけではなく、私は逃げ回っているうちに死にました。
というか絶対勝てそうにない敵から3連続で逃走に失敗してフルボッコっていうのは問題ありまくりだと思います。私の運が悪いだけなのだとは思いますが。
その上エンカウント率が高いです。酷い時では3歩に一度のペースで敵が出現します。
戦闘以外にアイテム入手のための暗号ゲームのようなものがあるのですが、解いていてあまり楽しくありませんでした。
解いたところで何か適当な装飾品が手に入るだけだと分かっていてはモチベーションが上がりません。その装飾品を手に入れてところで戦闘に勝てる気もしませんしね。
これなら全く別の暗号ゲームとして作られた方が楽しめた気がします。
総評としては私には合いませんでした。
シビアなゲームが好きな人におすすめしておきます。

#017 ランゲーム(公式)
【作者】:カー・キー
【ジャンル】:逃ゲー
【プレイ時間】:10分
ScreenShot_2012_0802_07_24_20.png
『鬼』から逃げて目的地にたどり着く逃げゲー。
とりあえずBGMを入れたほうがいいのではないかと思った。
ちょっと華がなさすぎます。
ゲーム難易度としては『鬼』がどう動くか運が絡んでくるのが気になった。
直進追尾されたらほぼ逃げ切るのは不可能だし、それで最初からやり直しというのは辛いです。
せっかく一つ目のマップを踏破したのに、もう一度やり直せと言われてやる気をなくしてしまいました。
せめてステージセレクトを付けて一度クリアしたマップは飛ばせるようにして欲しかったです。
それとゲーム内容の説明について若干不親切なのも気になりました。
マップに無意味なものがゴロゴロ転がっている事も有り、ボタンを押さないといけないことになかなか気づけませんでした。
そのボタンもしっかりと乗っかった上でキーを入力しないといけないため、何度か触ったのに『これもオブジェか』とスルーしてしまいました。
おかげで無意味に魔法陣を弄りまくったりしてしまいました。
一応Readmeには書いてありましたが、その辺りもう少し分かりやすくして欲しかったです。

#018 黄泉返し
【作者】:ふじま・いっぺん
【ジャンル】:探索、逃げゲー
【プレイ時間】:1時間
ScreenShot_2012_0802_08_29_15.png
追跡者から逃げながら屋敷を探索するホラーゲーム。
追跡者の柳さんは移動速度もAIもいいバランスで、適度な緊張感があります。
謎解きも難しすぎず単純すぎず、柳さんから逃げつつ探索するのは怖くもあり楽しくもありました。
あの不安感を煽るBGMもいいです。聞いてると心がかき乱されます。
思わずクリアまで一気にプレイしてしまいました。
ただ柳さんの出現頻度が高いのと、マップ移動の瞬間引き返すことで簡単に振り切れるのが少し気になりました。
このせいで後半は『ああ、またか』という作業感が出てしまっていた気がします。
でも探索中に急に現れるとかなりビビるので追跡者としては良くできていたと思う。
探索型ホラーゲームが好きな人には非常にオススメです。

追記、正直目が虚ろな玄関のたぬきが一番怖かったです。

拍手を下さりありがとうございました。
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