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基本AI

ScreenShot_2012_0511_20_47_46.png
リタを探知⇒行動パターンを変更するAIを制作中。
現段階だとマップ変数を三つ占領してしまうのが悩みの種です。
一つは行動管理用、不自然な動きをしないように制御するための変数です。
今までになかったこれの導入でより複雑な動きが可能となりました。
二つ目は探知設定用の変数。
要するに現在リタを発見している状態かどうかを記録しておくための変数です。
これのおかげで一度発見されても、距離を取ることで再び未発見状態に戻すなどの処理が可能となりました。
三つ目は計算用の変数。
距離計算用のコモンを制作はしましたが、イベントIDの代入や結果を受け取るために一つは必要になります。
とりあえずはマップイベントの範囲内で収めるように作りましたが、DBを使えば一つ目と二つ目は節約できそうです。
そう考えるとウディタがアップデートしてくれたのが非常にありがたいです。
最新バージョンではDBに新しい項目を追加した場合、それに合わせて以前のデータがずれてくれるそうなので修正する手間がかなり省けます。

拍手を下さりありがとうございました。
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