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絵つけより大変

DSC_0295.jpg
今日はこの前素焼した皿に絵つけし、釉薬を塗って本焼を始めました。
私が作った陶器は全部で7つ、その中の三つに絵つけを行いました。
そのうちの一つが↑の画像のもの。
ウミガメをイメージした図案を皿の底に描きました。
絵つけもどんなデザインにすればいいか、ノートにいろいろ描いて悩んだのですが、そんなことどうでもよくなるぐらい次の工程の釉薬塗りが大変でした。
DSC_0298.jpgDSC_0305.jpg
釉薬とは陶器の表面に塗り、色やつやを出してくれるものです。
これを塗らなければ煉瓦のようなざらざら感が残ったままになります。
←の画像が釉薬を塗ったお皿です。
せっかくの絵つけが塗りつぶされていますが、焼くとガラスのように透明になるので問題ありません。
ただこの釉薬が接地面についていると焼いた時に地面とくっついてしまうため、その部分の釉薬を剥が無くてはなりません。
釉薬をむらなく塗るだけでも大変なのに、他の部分を剥が無いように注意しつつ底を磨くのは非常に大変でした。
他の工程はともかく、これだけはもうやりたくないと思いました。
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