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ニワトリと卵

昨晩私の作った『ニワトリゲーム』が卵だと書いたあと考えていたことがあります。
そこから生まれた『トレジャーはんてぃんぐ!』はニワトリなのだろうか?と
たぶん半分違います。ニワトリであり、卵でもあるんです。
卵から生まれた作品はニワトリになると同時に、卵も産み落とすのだと思います。
トレはんが完成したからこそ生まれる次の作品があって、もしかしたらトレはんをプレイした経験を自分のゲーム作りに生かす人がいるかもしれません。
もっと分かりやすく言うとドラクエがあったからこそ生まれたRPGがあって、その作品からまた新しい作品が生まれて、引き継がれ進化している。
誰かの作った作品は別の誰かの心を動かし、また新しい作品を生み出すんだと思います。

私にとっての卵は『シルフェイド見聞録』でした。
当時小学生だった私にとってゲームは(それに限らず小説等あらゆる作品は)自分が楽しむもので、自分で生み出すなどという発想すらありませんでした。
シルフェイド見聞録をプレイした時の衝撃はいまでも忘れられません。
ギャグもノリもセンスも作りもそのすべてが『こんなゲームがあるのか!』と私の中の価値観を作り替えていきました。

いつか私もそんな作品を作りたいです。
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