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地道

地道にLV上げ作業を繰り返しています。
やりたいことはまだまだあるのですが、とりあえずやれることをやってしまおうといった感じ。
おかげでこれといって変わったことはありませんでした。
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二人でボス戦

ドラゴンクエストⅩでは週2回クエストの配信があるのですが、今週配信されたクエストではボスが登場しました。
そこそこ強めに設定されたボスであり、カンストまで育てている私でもソロでは勝てないぐらいです。
ですが、普通に4人パーティを組んでしまえばあっさり勝ててしまいそうな程度でもありました。
クリアするのは簡単ですが、それでは面白くない。
そこでフレンドである僧侶さんと2人で挑むという無謀な挑戦をしました。
当然大苦戦。
3度の挑戦でようやく撃破することができました。
おかげで非常に達成感のあるボス戦になりました、楽しかったです。

拍手、コメントを下さりありがとうございました。
トレはんの小説はどうしたの?ということでしたが……あっはっは。
いつかはちゃんと書くか、トレはん最終リメイクで出したいなぁとは考えているんですけどねぇ……
正直いつになるか分かりません、でもいつかちゃんと書きたいです。

他種族イベント後半

ドラクエⅩにて、エルフ以外の冒頭イベントをみるツアー後編です。
今日は残ったプクリポとドワーフのイベントを見ました。
ドワーフは初期の村が非常に過疎っていて寂しかったです。
ドワーフって人気ないのかな……
その上他種族に比べて冒頭イベントが短く、村を出発するときの見送りイベントもない。
冷遇されているのではないかと心配になってきます。
逆にプクリポの方は賑わっていました。
なんだかんだと人気のある種族です。

他種族の冒頭イベント

チームの人達に協力してもらいつつ、エルフ以外の他種族の冒頭イベントを見て回るツアーを敢行中。
ドラクエⅩはオンライン冒頭で5つの種族のどれかに転生するわけなのですが、その間のイベントは種族毎に全くことなるものになっています。
物語の開始場所も、イベントの内容も、ボスも全部別でなわけです。
しかし、そのそれぞれがその後のイベントにいろいろと関わっているため、見ているかどうかで大きく印象が変わります。
そんなわけでボス戦闘を高LVのプレイヤーに手伝ってもらい、さくっとイベントを見て回る計画を立てたわけです。
作ったキャラクターをいちいち消すのは趣味ではありませんが、それを差し置いても一通り見ておきたいという気持ちが昨日のオフライン攻略で一層強まりました。
今日のところはオーガとウェディの二つの種族を攻略。
ドワーフとプクリポは明日みようと思います。

オフラインモードクリア

ドラクエⅩにて、オフラインモードの後半部分をクリアしました。
オフラインの前半はプレイヤーが異種族に転生するまでの顛末を描いたもので、強制的にプレイすることになりますが、後半では主役を兄弟キャラクターに交代して進んでいきます。
別に遊ばなくても支障をきたさないものですが、伏線が多くプレイしておくとだいぶ見え方が変わってくるものになっています。
あの発言はこうだったのかと、このキャラとこのキャラはこういう関係だったのかとか。
本編を楽しむためにも、是非プレイしておきたいものです。
というかできればオンラインをすすめる前にプレイすることを進めておきたいシナリオです。
構成的には種族固有冒頭イベントの直後ぐらいに挟まってると最高だと思うんですけど、難しんでしょうねきっと。
最後に、『生き別れた兄弟に届けたい思いがそれでいいのか』とだけツッコミを入れておきます。
嬉しかったですけど。

『灰かぶりの夜』ちょっとした裏話その二

昨日に引き続き灰かぶりの夜について。
悪い魔法使いによって、本来とは違う流れとなるシンデレラストーリー。
ではどのような変更を加えるのか?
これはすぐに決まりました、メイアさんの無茶ぶりを受けてシンデレラが苦労をすることになると。
ではどのあたりで無茶をすることになるか。
ぱっと思いついたのは三箇所。
1.家からお城にたどり着くまでの道中。
2.お城についてから舞踏会に参加するまで。
3.舞踏会に参加して王子の求婚を受けるまで。
だいたいこの三つのどこかでシンデレラは自力でなんとかしないといけなくなるということです。
ゲーム的には1ならば普通のRPGに、3ならアドベンチャーゲームといったところでしょう。
なら2ならばどうなるでしょう?
お城にたどり着いてから会場にたどり着くまでに障害になるものは何か?
普通に考えたら兵士ですよね。
ならなんで兵士が障害になるのか?
そこでふと思ったんです。
お城の警備をしている兵士が、どこの馬の骨とも知れぬ小娘を通すのだろうか?と。
どれだけ着飾ったところで確認はされるでしょう。
そして確認されたら、招待されていないことがバレてしまいます。
なら通してくれない、だからこっそり忍び込むことになる。
ここまで思いついたらあとは勢い任せです。
『メイアさんに武器を持たされ、さぁ行って来い無茶ぶりされるシンデレラ。城の兵士はシンデレラより強いだろうから、倒すなら不意打ちしかない。なら武器は鈍器だろうな、ひどそうな印象が強い武器がいい、ならバールにしよう。バールで城の兵士をなぎ倒しながら進むシンデレラ、でも鈍器で殴りまくったら返り血とかも浴びるんじゃないか?ならそれも演出しよう、殴りすぎると兵士が死んで少しずつドレスが赤色に染まっていく。うんひどい、よしこれだ!』
みたいなノリだった気がします。
ひどいです。
まぁそんなこんなの流れがあって作られた灰かぶりの夜です。
一人でも多くの人に楽しんでいただければ幸いです。

たくさんの拍手をくださりありがとうございました。

『灰かぶりの夜』ちょっとした裏話その一

ウディコンも無事に終わりましたし、灰かぶりの夜の裏話を少し。
そもそものきっかけはクリスマスでした。
クリスマス記念の短編なんかを作ってるのを見ていて、自分も何か作りたいなと考えていたのです。
クリスマスといえばサンタクロースですが、ありきたりですし既に作っている人もいました。
なので他にいいものをないか、と考えていたわけです。
そこでふと私の頭をよぎったのが『灰』でした。
クリスマスといえば冬、冬といえば雪、その『雪が降り積もる様子』から『灰が降り積もる様子』を連想したわけです。
そして灰と言えば灰かぶり姫、つまりはシンデレラです。
そこからはもう怒涛の流れでした。
シンデレラを題材にして短編のシナリオ、そのどこの要素をいじればいいのか?
シンデレラか?意地悪な継母、姉達か?王子様か?良い魔法使いか?
『良い』魔法使い?良いとは何なのでしょうか?
シンデレラの境遇を見て手を差し出した魔法使い、彼女の手助けによってシンデレラは幸せを掴みました。
なら魔法使いのとった行動が別のものならどうなっていたのか?
そうして生まれたのが『悪い』魔法使いことメイアさんだったわけです。
『シンデレラの物語をぶち壊す破天荒な魔法使い、なら斧でも持たせてみるか。登場は派手に壁をぶち破って登場。シンデレラの服装を変える時も派手にしよう、良しファイヤーボールで変身だ。なら転移もファイヤーボールでいいか、それなら全部ファイヤーボールでいいや。万能ファイヤーボール、うんこれできまり』
オープニングは大体こんなノリで作りました。
すごくトントン拍子。
メイアさん動かし安過ぎです。

とりあえず今回はこのぐらいで、次はなんで潜入アクションになったのか辺りを書いてみます。

拍手を下さりありがとうございました。
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