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『灰かぶりの夜』総合24位

haikaburi1.jpg
第四回のウディコンの結果発表が行われました。
私が応募した『灰かぶりの夜』は総合24位に入賞。
予想以上の奮闘ぶりに驚きです。
正直ランク外にちっさく表示されるのを覚悟していましたが、しっかりと35位以内に入れて良かったです。
個別部門としては『斬新さ17位』『物語性18位』『遊びやすさ19位』をそれぞれ入賞。
斬新さで評価されたのは物語、システム、ドット辺りのようです。
破天荒のシナリオに血に染まるドレス、バールによる破砕音は印象に残ったみたいですね。
あとはチートを取り入れたことでしょうかね?基本+に作用してくれたみたいでよかったです。
物語性はそのまんまカオスなシナリオですね。
ある程度まとまっているけど振れ幅の大きいカオスなシナリオはちゃんと受け入れられた模様です。
あとなんだかんだでメイアさんが人気っぽいですね。
万能ファイアーボールやメイアの部屋は印象に残ったようです。
最後が遊びやすさ、これは難易度調整とチートモードが評価されたようです。
あそこまで思い切って無敵モードを導入するのは勇気がいりますから、珍しいんでしょうね。
ちゃんと役に立ってくれてよかったです。
ただゲーム自体が短かったとか視覚範囲が見えなくてやりにくかったとか不満が多かったです。
『遊びやすさ』は私かもっとも力を入れたい部分の一つなので、もっと精進したいです。

総合すると、多くの人に楽しんでいただけたようで非常に嬉しかったです!
エターなることも多く、うまくいかないことだらけのゲーム制作ですが、これからももっともっと楽しめるゲームが作れるように頑張っていきたいと思います。
……そのためにももっと絵が上手くなりたい、いつまでもゆるりに頼りっぱなしというわけにもいきませんしね。
何より私自身いろいろ描いてみたいです。
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習得

のんびりとドラクエⅩ進行中。
モンスター図鑑とにらめっこして、ソロで狩るとおいしいモンスターを発見しました。
おかげで狩りの効率が大幅にアップ。
ついに格闘スキルもマスターして爆裂拳の習得に成功。
だいぶほしいスキルが揃ってきました。

久々のデジタル

i005.jpeg
前に書いたのは年賀状のときだと思うので、およそ9ヶ月ぶりのデジタル絵になります。
感を失っているかと思いましたが、相変わらずのダメっぽさで安心したというか凹んだというか……
もっと練習しないとダメですね、頑張ります。

そしていつしか話題にもでなくなったウディコン。
ついに結果発表です。
すみません、ドラクエにはまってしまって。
結局全作品を審査期間中にプレイすることもできなかったので、今年は投票していません。
どんな結果になるか楽しみであり、怖くもあります。
今年から審査方式も変わるようですし、どきどきします。

最強ボス

ドラゴンクエストⅩにて、現在戦える最強のボスを撃破しました。
今作の構成的には
1、共通のオフラインシナリオ
2、種族ごとの冒頭シナリオ
3、10個の都市で行われるキークエスト
4、キークエストを6つ達成で受けれるメインシナリオ
5、メインシナリオを進めてラスボス、エンディング
6、続きはアップデート?
みたいな状態になっています。
私は8つキークエストを達成した状態でラスボスを撃破したわけですが、残る二つのキークエストのボスがラスボスより明らかに強いです。
特にドワーフの国にいる最強ボス、回復アイテムもかなり使ったので散財することになりました。
いろいろ苦労はしましたが、これであとはアップデートを待つだけの状態に。
あと一ヶ月のんびりとLVあげをすることにします。

拍手を下さりありがとうございました。

練習の成果

一週間ほど用事で東京に出かけていました。
過密スケジュールでいろいろ大変でしたが、楽しくもありました。
その間秋葉原に行き、すれ違い通信にも挑戦。
地元では絶対に使えないこの昨日ですが、見事130人以上とのすれ違いに成功しました。
バグで20人分しかサーバーに送れませんでしたがorz
i001.jpegi004.jpeg
また、この期間ドラクエがプレイできなかった分少しずつ絵の練習を再開していました。
その結果がこの通り。
まだまだアンバランスですが、少しは感が取り戻せてきたっぽいです。
もっといい絵が書けるようになりたいです。

拍手をくださりありがとうございました。

明日から

明日から一週間ほど出かけなければなりません。
そのためドラクエもお預けです。
そういう理由もあって、頑張って昨日クリアしたわけなのですが。
それに伴いブログの更新も止まります。
それではまた来週。

拍手をくださりありがとうございました。

ドラクエⅩをクリア

ドラゴンクエストⅩを始めてからおよそ二週間半、ついにラスボスを倒しました。
ただ一応EDも流れましたが、まだまだ話は続くようです。
具体的に言うとドラクエ3のバラモスや、ドラクエ8のドルマゲスを倒したところといった感じです。
そのためかなり謎が残ったままです。
回収されてない伏線や、詳細が判明していない設定など大量にあります。
何より大陸が一つまるまる残っています。
このあたりは2ヶ月ごとに行われるという大型アップデートで
まだ倒していないモンスターとか、達成していないクエストとかもありますし、大型アップデートまでのんびりプレイしようと思います。

カンスト

ドラクエⅩにて戦士職のLVが50となりカンストしました。
あとは他職業を使って盾スキルを伸ばせば準備完了、今日中にラスダンに挑んでみたいと思います。

拍手くださりありがとうございました。

強運

今日はなぜか異常なほど運が良かったです。
まずはドロップ運。
一日1~2枚出ればいいというぐらい、ごく稀にしかでない小さなメダルが今日一日のあいだに12枚もでました。
しかも非常に珍しいレシピアイテムを(0.5%程度との噂)始めて入手しました。
うれしいを通り越して少し怖くなったくらいです。
次にPT運。
久しぶりに野良のLV上げPTに入ったのですが、どちらもいい人達ばかりで効率も非常に良かったです。
おかげで今日一日の間に5LVも上がり47LVとなりました。
現在は50LVが限度らしいのでもうすぐです。
最後に最新の戦士専用クエストに挑戦したのですがAIの仲間だけではとてもボスに勝てずに死亡。
でもそこに通りかかった二人組のPTに蘇生させてもらい、その上PTにまで入れてもらえて無事ボスに勝つことができました。
今日は出会いに関する運も非常によかったみたいです。

絵の練習しようかとか

二日間ほど実家に帰っていたためブログの更新ができませんでした。
もちろんドラクエⅩもお預けです。
仕方ないとは思いますけど、チームの人が私のレベルを追い抜き始めて少し焦り気味です。
来週丸一週間ほど空ける予定があるので、かなり差がついてしまうんでしょうね。

そんなドラクエⅩですが、不具合とメンテが非常に多いです。
最近は昼と夜の二回やっている気がします。
たぶん昼に修正して、それがうまくいかずに夜巻戻しているんだと思います。
そうしてできた空き時間に、絵の練習を兼ねて自キャラの絵を書いたりしていました。
ドラスク5i001.jpeg
久しぶりだとなかなかうまく行きません。
それでもこのキャラクターを気に入っていますし、pixivなんかに載せても恥ずかしくないぐらいのイラストをかけるように頑張っていきたいと思います。

拍手を下さりありがとうございました。

小さなメダル

ドラクエⅩにて、小さなメダルを30枚集めることに成功しました。
30枚というのは現バージョンでメダルオーナーに交換してもらえる最高のアイテムを交換してもらえる枚数であり、ひらめきのゆびわというアクセサリーがもらえます。
これは戦闘終了時にMPを1~3程度回復するというものであり、狩りの効率を大きく向上させてくれるアイテムです。
特に消費MPは少ないけど、MP回復手段を持たない戦士系にとっては非常にありがたい一品となっています。

寄り道

ドラクエⅩにて、ストーリーを進めようにも敵が強くなってきたなかなか難しくなってきました。
そのためLV上げをしているのですが、武器スキルをとっていないため火力が低く、狩りの効率が悪いです。
そこで思い切って格闘スキルを育ててしまおうかと画策中。
育てるのが大変ですが、育ててしまえば全ての職業で使用可能のため今後役にたってくれそうです。
そんなわけで戦士を一時やめて、武闘家と盗賊を育成中です。

チーム活動

今日はチームという集まりに入ってはじめて、そこの人たちとPTを組んで遊びました。
基本的にはほかの人のストーリークエストのお手伝いだったのですが、道端で知り合った人と戯れたり、みんなで花見に行ったりといろいろやりました。
チームの大半がベータ時代の知り合い同士らしく、若干入り難い部分もありますが、基本的みんないい人なので少しずつ慣れてくることができました。
せっかくチームに入ったので、これからもっと関わっていけたらなと思います。

ストーリー進めて

ストーリーはとらえず置いといてのんびりプレイしようとかいいながら、さらに先まで進めてしまいました。
これで手に入れたキーアイテムは全部で7つ、かなりのペースで進んでいるつもりですが私より早い人がたくさんいることが驚きです。

迷惑行為

今日はうっかりと迷惑行為をやらかしてしまいました。
その名も『寝落ち』!
これはプレイヤーが眠ってしまい、キャラクターが動かなくなることを指します。
本当に申し訳ないです。
一緒にLV上げしていた人、連絡を取る手段もありませんが本当にごめんなさい!
私が寝てしまっているあいだにかなり迷惑をかけてしまったようです。
もう申し訳ない気持ちでいっぱいでどうしたらいいのかわからない状態です。
もしまた会えたら絶対に謝ろうと心に誓いました。

だいぶ進行

ドラクエⅩの攻略順調に進んでいます。
物語のキーとなるキーエンブレムも6つ集まり、話が大きく転換。
ついには物語冒頭で失ったん人間としての姿を取り戻すまでになりました。
これから山場に入ると思うのですが、少し小休止。
このままではレベルも足りないと思いますし、ストーリーの攻略を中断してのんびりとプレイしてみようかと思います。
まだ行っていない街だってありますし、職人を伸ばしたり他職を鍛えたりとできることはいっぱいです。
その辺りをいろいろ遊ぼうと思っています。

チーム加入

ドラゴンクエストⅩ順調にプレイ中。
ゲーム内での知り合いもだいぶ増えました。
今日もフレンドになった人のクエを手伝ったり、レベル上げを手伝ってもらってりと楽しくプレイさせてもらっています。
またゲームをはじめて最初にフレンドになった人に誘われてチームに加入することになりました。
チームというのは他のオンラインゲームで言うところのギルドのことであり、専用チャットがついたりエンブレムをつけたりできるというもの。
ただこのチャットなんかはサーバーの不具合でちゃんと機能していない状態ですが。
またチーム戦などがあるかも不明、いつかそういうのも実装されるのかもしれません。
そんなチームですが入ってそうそうテンパってしまい胃が痛くなりました。
みんないい人そうなのですが、全くあったことがない人たちに囲まれると緊張します。
明日にはちゃんと挨拶したいなと思っています。

なんか最近ドラクエのことばっかりでウディコンに手をつけていません。
この調子だと審査期間中に全作品プレイは難しそうかもしれません。
でももし審査期間が過ぎても、ちゃんとプレイはしたいですね。

私のキャラ

ドラスク5
はい、相変わらすドラクエⅩに夢中です。
今回は私が使っているキャラクターの画像を上げてしまおうと思います。
種族はエルフ、性別は女。LV32の戦士です。
魔法を得意とする種族なのですが、私は純粋な戦士として育てています。
小柄なキャラクターでありながら、ボス戦では超重量の装備を活かして一人で敵を押さえ込み攻撃を引き受けるという盾役として活躍しています。
物語の進行状況としては各大陸で行われるストーリークエストを一つずつクリア。
物語にキーとなる『キーエンブレム』を5つ集めました。
最初は5つで終わりかと思ったのですが、各大陸毎に他にストーリークエストがあるようなのでさらに進めていきたいと思います。

拍手を下さりありがとうございます。

ドラクエⅩをプレイして

はい、ウディコン作品もろくにプレイせずにドラゴンクエストⅩにどっぷりとはまっています。
今日はちょっと大きいクエストに挑戦していて、そのまま朝になってしまったぐらいです。
それでもちょっとずつプレイしていましたが、ついにストックが切れました。
そんなわけでドラクエⅩのことをちょっと書きます。
とりあえず非常に楽しいです。
システムもシナリオもドラクエの雰囲気がしっかり残っていて、ドラクエをプレイしている感覚でありながらみんなでプレイしています。
いろいろ問題点とか不満とかを指摘している人がいますけど、私なりの楽しめればそれでいいです。
マップを歩き回るだけでも楽しいですし、ほかの人の手伝いをするのも楽しいです。
大きな塔は見ていて圧倒されましたし、今日潜った迷宮な遺跡はマッピングしながら潜ったらすごく楽しそうでした。(マップが表示されているのでその必要はないのですが)
オンラインゲームってレベルアップやクエストに追われることになりますけど、そんなの抜きにして『冒険』を楽しんでいる気持ちになれます。
言葉足らずですが、そんな感じです。
要するに何をしても楽しいです。
まだしばらくはドラクエⅩにのめり込みそうです。
ウディコン作品は審査期間が終わるまでには一通り触ってみるつもりではいるので、期待しないで待っていてください。

ちなみに私のキャラクターはエルフの戦士です。
エルフでありながら片手剣と大盾を持ったタンク(盾役)なキャラクターになっています。
補助メインの魔法戦士タイプを目指していたはずなのになんでこうなっているんでしょうね。
ボス戦では高重量の装備を活かして敵を押し止め、壁になってます。
全然エルフっぽくないですよね、でも気に入ってます。
Ⅸのときはなんか鎧のグラフィックが雑で戦士はほとんど使わなかったのですが、今回は種族ごと、体格ごとにしっかりとグラフィックが作られているため違和感がありません。
すごくちっちゃいプクリポまでちゃんとした鎧を着てるんです。
それにエルフの片手剣はモーションがかっこいい、攻撃時に抜き打ちする姿は大好きです。
ちなみに現在は戦士30LV盗賊17LV魔法使い15LV、キーアイテムである『キーエンブレム』を4個取得したところです。
一通りの大陸にも訪れましたし、これからさらに面白くなりそうです。

ちなみに一緒にプレイしたいという方や、手伝って欲しいという方がいたら声をかけてくれたら嬉しいです。

拍手を下さりありがとうございました。

第四回ウディコン作品プレイ感想記(#016~#018)

今回もウディコンに参加した全作品をプレイしようと考えています。
時間の都合上クリアまでプレイしない場合もあります。
感想等書くのは素人なので人によれば不快感等を与える可能性があります。
また、辛口になる傾向があるのでその点もご容赦ください。
それと各ゲームについている『プレイ時間』の項目は私がその作品をプレイした時間を示しています。
#016 闇遊び
【作者】:異端者
【ジャンル】:鬱で単調なRPG
【プレイ時間】:30分
ScreenShot_2012_0802_06_54_04.png
全体的にホラーっぽい雰囲気のゲーム。
ひたすら全く同じ構造(正方形)のダンジョンを潜り続ける、作者の言うとおり単調なRPG。
シナリオも『勝手をする人間に愛想を尽かして引き籠った女神が、邪魔になったので討伐に向かう』みたいな感じで、決して明るくはありません。
ただその辺りの話が通常のゲーム進行で出てこないのが少し気になります。
作者は「Readmeやホームページをちゃんと読んでプレイするのが普通」といった意見らしく、チュートリアル的なものやイベントなどは(プレイした限り)全くありません。
私としては見る人にも見ない人にも対応して欲しいところですが、これは個人の自由なので別にいいと思います。
ただフリーゲームで説明書を読むことを強要されるのが嫌な人にはとりあえずおすすめしません。
ゲームバランスとしては正直微妙です。
作者曰く、『勝てる敵を見極めて戦え』とのことですが、リソースが限られているので試すのにも限界があります。
倒せるかどうかもはっきりとした指針があるわけではなく、私は逃げ回っているうちに死にました。
というか絶対勝てそうにない敵から3連続で逃走に失敗してフルボッコっていうのは問題ありまくりだと思います。私の運が悪いだけなのだとは思いますが。
その上エンカウント率が高いです。酷い時では3歩に一度のペースで敵が出現します。
戦闘以外にアイテム入手のための暗号ゲームのようなものがあるのですが、解いていてあまり楽しくありませんでした。
解いたところで何か適当な装飾品が手に入るだけだと分かっていてはモチベーションが上がりません。その装飾品を手に入れてところで戦闘に勝てる気もしませんしね。
これなら全く別の暗号ゲームとして作られた方が楽しめた気がします。
総評としては私には合いませんでした。
シビアなゲームが好きな人におすすめしておきます。

#017 ランゲーム(公式)
【作者】:カー・キー
【ジャンル】:逃ゲー
【プレイ時間】:10分
ScreenShot_2012_0802_07_24_20.png
『鬼』から逃げて目的地にたどり着く逃げゲー。
とりあえずBGMを入れたほうがいいのではないかと思った。
ちょっと華がなさすぎます。
ゲーム難易度としては『鬼』がどう動くか運が絡んでくるのが気になった。
直進追尾されたらほぼ逃げ切るのは不可能だし、それで最初からやり直しというのは辛いです。
せっかく一つ目のマップを踏破したのに、もう一度やり直せと言われてやる気をなくしてしまいました。
せめてステージセレクトを付けて一度クリアしたマップは飛ばせるようにして欲しかったです。
それとゲーム内容の説明について若干不親切なのも気になりました。
マップに無意味なものがゴロゴロ転がっている事も有り、ボタンを押さないといけないことになかなか気づけませんでした。
そのボタンもしっかりと乗っかった上でキーを入力しないといけないため、何度か触ったのに『これもオブジェか』とスルーしてしまいました。
おかげで無意味に魔法陣を弄りまくったりしてしまいました。
一応Readmeには書いてありましたが、その辺りもう少し分かりやすくして欲しかったです。

#018 黄泉返し
【作者】:ふじま・いっぺん
【ジャンル】:探索、逃げゲー
【プレイ時間】:1時間
ScreenShot_2012_0802_08_29_15.png
追跡者から逃げながら屋敷を探索するホラーゲーム。
追跡者の柳さんは移動速度もAIもいいバランスで、適度な緊張感があります。
謎解きも難しすぎず単純すぎず、柳さんから逃げつつ探索するのは怖くもあり楽しくもありました。
あの不安感を煽るBGMもいいです。聞いてると心がかき乱されます。
思わずクリアまで一気にプレイしてしまいました。
ただ柳さんの出現頻度が高いのと、マップ移動の瞬間引き返すことで簡単に振り切れるのが少し気になりました。
このせいで後半は『ああ、またか』という作業感が出てしまっていた気がします。
でも探索中に急に現れるとかなりビビるので追跡者としては良くできていたと思う。
探索型ホラーゲームが好きな人には非常にオススメです。

追記、正直目が虚ろな玄関のたぬきが一番怖かったです。

拍手を下さりありがとうございました。

第四回ウディコン作品プレイ感想記(#013~#015)

今回もウディコンに参加した全作品をプレイしようと考えています。
時間の都合上クリアまでプレイしない場合もあります。
感想等書くのは素人なので人によれば不快感等を与える可能性があります。
また、辛口になる傾向があるのでその点もご容赦ください。
それと各ゲームについている『プレイ時間』の項目は私がその作品をプレイした時間を示しています。

#013 Soul Steal~Razlit Saga2
【作者】:Livryl
【ジャンル】:ファンタジー系ARPG
【プレイ時間】:30分
ScreenShot_2012_0801_07_47_17.png
とある冒険によって有名になった剣豪ラズリットが、巻き込まれる形で再び冒険に出るといった内容の王道ARPG。
有名になるきっかけになった冒険については『とある神殿を初めて攻略した剣豪』ぐらいしか情報が出てこないので未プレイでも全く困りません。
シナリオは普通、突出した面白さはありませんが普通に楽しめます。
戦闘は剣と剣魔法を使った近接戦闘がメインのARPG。
Readmeでも書いてあるし、多分某有名ARPGを参考にした作りになっています。
システムの完成度としてはそこそこ高いのですが、ただ一点爽快感があまりないというのがわりと致命的です。
動作が緩慢で攻撃ももっさりしている、敵は固めでスムーズに進めるならある程度レベル上げが必要、でもそのレベル上げが楽しくない。
ボス戦もパターンが少なく隙が大きいので、攻撃を避ける⇒殴る⇒下がるというヒット&アウェイの繰り返しになってしまいます。
その割に長く、単純作業の繰り返しになるのでプレイしていて辛いです。
せめてボス戦ではどこかにボスのHPを表示して欲しいです。
そうすれば攻撃毎にダメージを与えられている実感が湧きますし、倒せるまでの目安が分かれば戦う気力も湧きます。
それだけでボス戦の印象がガラッと変わるはずです。
でもアクションRPGが好きな人なら十分楽しめる作品だと思います。

#014 病原体
【作者】:YADO
【ジャンル】:アクションパズルゲーム
【プレイ時間】:30分
ScreenShot_2012_0801_08_37_33.png
『病原体』に対抗する抗体を『免疫細胞』が生成している間、『防御細胞』と『増殖細胞』を駆使して『免疫細胞』を守るというパズルゲーム。
単純に言うと制限時間の間『免疫細胞』を守りきったら勝ち、ただし『免疫細胞』の数が減ると制限時間が伸びる(抗体生成に時間がかかる)ということです。
パズルゲームというより防衛シミュレーションと言った方が近いと思います。
システムも設定も面白いとは思うのですが、地味です。
『増殖細胞』を使って『防御細胞』を増やして『病原体』を迎撃し続ける、基本的に受けの姿勢になるため爽快感があまりありません。
私はパズルゲームには「解いてる!」とか「消してる!」といった類の達成感や爽快感を求めたい性なので、制限時間の間地味に守り続けるというのはちょっと性に合いません。
なら防衛シミュレーションとして楽しいかと言われても微妙なところです。
シミュレーションにしては出来ることが少なく単調な作業になるため、楽しめません。
もうちょっとプレイヤーを楽しませるシステムが欲しかったところです。

#015 赤瞳
【作者】:すたじお Oma, Huone
【ジャンル】:短編RPG
【プレイ時間】:20分
ScreenShot_2012_0802_00_53_05.png
仕掛けを解きながら各層で待ち受ける『影』を倒し、塔を登ることを目指すRPG。
とりあえずなんで塔に登るのか分かりません。
ゲームを進めたらそのうち分かるのかもしれませんが、始まり方が唐突で少し戸惑いました。
私がプレイしたところまでだとストーリの良し悪しは分かりませんでした。
ただ演出やマップの雰囲気はかなりいいです。
すごくファンタジーな遺跡を探検している気分になります。
そして戦闘ですが、これは基本システムを使って行われていますが雑魚戦闘がありません。
塔で待ち受ける『影』と戦うのみで、要するにボス戦オンリーのようです。
このボス戦闘が目玉なようですが、人を選ぶ類のものだと思います。
敵の特性や行動パターンを把握して、頭を使って倒すというもの。
私はそれほど興味がないタイプなので最初のボスで諦めてしまいました。
というか、最初のボスがいきなり耐久戦というのがちょっと受け入れがたい。
正直戦闘を楽しむことよりもめんどくささが先行してしまいました。
ただRPGの戦闘好きーな人にはおすすめです。

拍手を下さりありがとうございます。

第四回ウディコン作品プレイ感想記(#010~#012)

今回もウディコンに参加した全作品をプレイしようと考えています。
時間の都合上クリアまでプレイしない場合もあります。
感想等書くのは素人なので人によれば不快感等を与える可能性があります。
また、辛口になる傾向があるのでその点もご容赦ください。
それと各ゲームについている『プレイ時間』の項目は私がその作品をプレイした時間を示しています。

#010 地底Aの財宝
【作者】:Rexed
【ジャンル】:やり込みゲー
【プレイ時間】:1時間
ScreenShot_2012_0731_17_17_20.png
ひたすらダンジョンに潜ってキャラクターを育てるやり込みゲー。
戦闘システムが単純でサクサク進むため、単純作業にはなりますが数値が伸びていくのが楽しめる人なんかには楽しい。
その戦闘システムも攻撃範囲と行動順番の二つがいいアクセントになっており、雑魚戦はサクサク、ボス戦では少し考えられるといいバランスになっています。
特に複数の敵を一度に倒したときの爽快感は無駄に楽しいです。
コンフィグもしっかり作られており、戦闘速度をあげればさらにサクサク感倍増です。
欠点を上げるとすればメニュー画面が使いにくいことでしょうか?
操作の大半が戦闘部分になるのでそれほど苦になりませんでしたが、動かしにくかったのは確かです。
この辺り修正してくれたらより快適にプレイできそうです。
私自身はうっかりはまってしまいました。
『一時間ぐらいでとりあえずやめる』と決めていなかったらそのまま続けていたと思います。
単純作業ややり込みゲーが好きな人にはおすすめの作品でした。

追記、適当な順番でキャラクターを作成したら前面にアーチャーと魔法職、後衛に戦士職という『逆でしょ普通!』という配置になってしまった。配置によっての有利不利はあまりなさそうなのですが、視覚的に問題ありですよね。

#011 アストロラーベ
【作者】:つかみん
【ジャンル】:短編RPG
【プレイ時間】:1時間
ScreenShot_2012_0731_18_43_07.png
自作ドットを使用した短編RPG。
ゲームバランス的にさくさくではなく、装備を揃えてじっくりとプレイするタイプ。
ただ最初から最後の街まで移動できるため、いきなり最後の街で最強装備を揃えたらゲームバランスがちょっと崩壊してしまうのが気になった。
ドットは雰囲気が出ていてそこそこ好みです。
ただシナリオ、というか会話が少々気になった。
それほど私の好みから外れていないとは思うのですが、会話内容が全体的に痛い感じがしました。
なんでなんでしょう?自分でもよくわかりません。
全体として普通のRPGです。ドット絵が好きな人におすすめします。

追記、あの二人の壺と樽に対する執着はなんなんでしょうね。

#012 Wish Spring
【作者】:炉辺いろり
【ジャンル】:短編RPG
【プレイ時間】:30分
ScreenShot_2012_0731_20_52_54.png
雪国を舞台にした王道RPG。
邪魔にならない程度に凝った各種演出がいいですね。
雪が降るのはもちろん、歩いたあとに足跡が残ったり会話時に名前と共にキャラチップが表示されたりと一つ一つは小さいですが、いい感じに作用しています。
ただのこのゲームの特徴を上げるとしたらむしろダンジョンパートでしょうか?
戦闘は基本システムをそのまま使っているようですが、ダンジョンが特殊です。
自動生成、自動配置システムを採用してるっぽいです。
それで何が楽しいのか?と言われれば困ってしまいますが、素直にすごいと思います。
それと連動したレーダーシステムもいいです。
画面の右上に階段と宝箱の位置が表示されるので探索がスマートに進みます。
戦闘バランスはじっくりやるタイプ。
戦闘毎にSPが全回復するのでリソース不足にはなりませんが、回復・攻撃をちゃんと選択しないとあっさり死んでしまいます。
以下はプレイして気になったこと。
一つは命中率と逃走率がかなり低めな事。攻撃どころか魔法も頻繁に外すし、逃げられないのは事故やストレスに繋がりそうです。
あとダンジョンが長いと思います。
戦闘がじっくり挑む必要があるのも影響して、ノーセーブで10階分潜るのは地味にしんどかったです。最初のダンジョンぐらい3~5階でもいいんじゃないかと思いました。
いろいろ言いましたが全体としてゲームバランスは取れているのでじっくり短く王道RPGを楽しみたい人にはおすすめです。

拍手を下さりありがとうございました。

第四回ウディコン作品プレイ感想記(#007~#009)

今回もウディコンに参加した全作品をプレイしようと考えています。
時間の都合上クリアまでプレイしない場合もあります。
感想等書くのは素人なので人によれば不快感等を与える可能性があります。
また、辛口になる傾向があるのでその点もご容赦ください。
それと各ゲームについている『プレイ時間』の項目は私がその作品をプレイした時間を示しています。

#007 輪廻転生 Rein Carnation
【作者】:memeso
【ジャンル】:短編RPG
【プレイ時間】:30分
ScreenShot_2012_0730_21_18_51.png
転生を主題に扱った短編王道ファンタジー、かと思ったら騙されました。
スクショやタイトルから剣と魔法の~みたいな世界観をイメージしていたのですが、実際はSFとなっています。
舞台は電脳世界、突然『聖王』に選ばれてしまった主人公が世界を犯すバグと戦うといった感じ。
結局序盤だけのプレイとなったためそれ以上のことはわかりません。
そんなシナリオですが、プレイヤーを置いてけぼりにしている印象が強かったです。
演出や表現などに力を入れているのはわかるのですが、必要な情報が足りていないように感じます。
いきなり『聖王』にされて、バグ潰しに連れ回され、戦争があって気がついたらスラムにいて……
正直何がなんだか分かりません。
もう少しプレイヤーに優しいシナリオにして欲しいです。
それと関連してイベントスキップシステムについて。
多分シナリオに興味がない人のための仕様なのだと思うのですが、全く生かされていません。
特に変わったゲームシステムもなく、かつゲームバランスも中途半端で戦闘を楽しむ類のゲームではありません。
どちらかというとシナリオを楽しむタイプのゲームなのだと思います。
これでシナリオをスキップしたら何が楽しいのか分かりません。
その上、スキップするか否かの選択肢がデフォルトで『はい』に合わせられているため、うっかりしているとシナリオを見たいのにスキップしてしまう事もあります。
私はそれで一度ボス戦闘をやり直す羽目になりました。
結論を言うとシナリオをもっと見やすく分かりやすく、そして操作し易くして欲しかったです。

#008 ヒトガタノカタチ1.5
【作者】:ベルビィ
【ジャンル】:STG
【プレイ時間】:30分
ScreenShot_2012_0731_09_19_50.png
ウディフェス作品の続編、作者曰くストーリー重視のSTG。
実際の比率もアドベンチャーパート>戦闘パートとなっています。
話数形式で話が進行するのですが、中には戦闘パートがない話もあるぐらいです。
イメージとしてはSTGのミニゲームがついたアドベンチャーゲームと考えてもらったほうがしっくりくると思います。
そのアドベンチャーパートは基本的に明るいノリで、設定もちゃんと作られています。
戦闘パートはちょっと中途半端な感じなのが残念です。
敵が固めで散発的なので爽快感は低く、だからといって凝っている訳でもないです。
そのため戦闘パート単品で楽しめるものかと言われれば、私としては否です。
本当に『物語中の戦闘を表現するためのもの』と付属的に考えるべきです。
シナリオを読むのが好きで、かつアクションが苦でない人に勧めます。

#009 Princess Saviour
【作者】:あなす
【ジャンル】:長編RPG
【プレイ時間】:1時間
ScreenShot_2012_0731_09_47_37.png
システム自作の長編RPG。
立ち絵等のグラフィックも綺麗でキャラクターもキャラ立ちしており、シナリオもしっかりしています。
またシステムも凝っており、スキルや装備などのカスタマイズの他、コンフィグもしっかりと作られており、それに合わせたバトルシステムも高LVです。
さらにマップ移動でのジャンプ機能や、エンカウントの調整などマップ散策にも工夫が施されています。
全体的に見て非常に高クオリティに仕上げられています。
その反面、入りにくさが若干気になりました。
システムが多い分、序盤に提供される情報量が多くなります。
正直メッセージウィンドウにギッチリと詰め込まれた説明文を何度も読むのは、RPG戦闘が好きな人じゃないとちょっと辛いです。
ホームページの説明は非常に見やすいので、チュートリアルの見せ方を工夫すればもっと入りやすくなると思います。
そうでないとシステムに馴染む前に投げ出す人が絶対に出ます。
まだ序盤しかプレイしていないためゲームバランスやシナリオ全体の面白さは分かりませんが、序盤で投げ出されたらその全てが無駄になってしまうのでもう一工夫頑張って欲しいです。
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